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東北関東大震災で被災され、今想像を絶する困難と闘っておられる皆様に心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなられた多くの方々に心よりご冥福をお祈り申し上げます。ただただ言葉を失い、何もできず、祈るしかない自分自身に対して悔しい思いで胸が張り裂けそうな思いです。
これまで心の中に積み重なってきた大切な出会いは、私にとって日々の活動の大きな心の支えになってきました。私が小・中学の9年間を過ごした仙台市をはじめ、以前、音楽鑑賞教室で訪れた、南三陸町、気仙沼市、登米市、大崎市、大郷町の温かい心と笑顔で迎えて下さったスタッフの皆様、元気いっぱいきらきらと輝く笑顔の子供達、それから、やはり大変御世話になった相馬市、角田市の皆さんと共に過ごした時間を思い起こしています。
日本の素晴らしい風景、素晴らしい心を特に強く受け継いでいる東北の一日も早い復興を祈ります。祈り続けます。そして、一人の人間として何をすべきか、何ができるのかを自問自答しています。
全国の、全世界の祈りが大きな力となって被災地の皆様に届きますように。
藤井亜紀
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スケジュール (演奏会のご案内) を更新しました。(11.4 updated)
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< 最新ニュース >
ムジカノーヴァ2011年7月号(6/20発売)に私の執筆記事が(P64~P67)掲載されます。
”ピアニストの視点で読むナショナル・エディション~「幻想曲Op.49」を例に”というタイトルで、採り上げたいくつかの譜例とともに、新しく出版されているナショナル・エディションとこれまで普及していたパデレフスキ版とを比較し、また新エディションに見るショパンの音楽的語法を、「記号」や「指使い」に着目した私の観点から読み取る試みをしています。
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ムジカノーヴァ 2011年4月号に、「祈りの軌跡Ⅲ ショパン~祖国への回想と邂逅」の友部衆樹氏による演奏会評が掲載されました。詳細はアーカイブスArchivesのコーナーを御覧下さい。
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藤井亜紀の記事を掲載していただきました。
“リサイタルの一日”と題して、昨年(2010年)12月に開催したリサイタル「祈りの軌跡Ⅲ ~ショパン」の“追っかけ”レポートをはじめ、藤井自身についてのインタビュー形式による紹介が掲載されています。“自分にとってのピアノという存在について” “音楽を通していつも思っていること” …などについて語ったことを載せて頂いています。
是非、ご覧になってください!
| 「W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち」 (シンコーミュージック・エンタテイメント) |
| コンプリート・バイブルAll About女性ピアニスト! これ1冊で現在活躍する女性ピアノアーティストが丸わかり!! クラシックはもとよりジャズやポップス、ロックといった音楽のあり方にこだわらず、各団体に所属するプレイヤー、フリーで活動する方まで、多彩なジャンルのなかで時代とともに光り輝く女性ピアニスト&キーボード・プレーヤーにフォーカスし、ピアニストという仕事を再考します。 ■掲載アーティスト ◎各ジャンルのプロ演奏家へのインタヴュー(西村由紀江さん、橋本一子さん) 2011年1月31日発売 本体価格 1,000円+税 【music♪cc】の「『W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち』 |
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昨年12月15日の私のリサイタルの際には、お忙しい中足を運んでくださり誠にありがとうございました。 数ある演奏会の中で私のリサイタルに興味を持ってくださり、そして演奏に耳を傾けてくださったことに深く感謝をいたします。満員のお客様とともに時間を共有させていただきとても幸せでした。これからも、「祈りの軌跡」を辿る旅を続けてまいります。その旅を見守っていただけたら嬉しいです。またお目にかかれますことを心から願っております。
藤井亜紀